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製品紹介 |
ALVA 自動板送り製版は、合板生産ラインの中核となる自動化装置です。単板の接合工程とホットプレス工程をつなぎ、単板ブランクの自動搬送、精密位置決め、プリプレス成形の機能を担います。
完成した合板の接着強度と平坦度を効果的に高め、生産ライン全体の稼働効率と生産能力を最適化します。
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製品の展示 |

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製品パラメータ |
設備型式 |
ALVA814×8/6 |
呼び圧力 |
6000KN |
基板送り方向 |
水平 |
オープニングストローク |
1800mm |
作業台の表面 |
1370×2700mm |
耐圧性 |
≤25Mpa |
量 |
2 |
力 |
15KW+5.5KW |
機械重量 |
約22トン |
全体の寸法 |
3610×1370×4500mm |
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製品の利点 |
インテリジェントな搬送および位置決めシステムを装備しており、先行するベニヤ接合プロセスに直接接続し、ベニヤブランクを自動的に受け取り、搬送します。ブランクの正確な位置合わせと位置決めは、光電センシングおよび制限デバイスによって実現されます。プロセス全体で手作業による取り扱いや調整が不要なため、手作業による位置ずれが完全に排除され、労働力が大幅に軽減され、ブランクの各バッチの一貫した加工品質が保証されます。
油圧駆動の制御システムを採用し、厚みや材質の異なる単板ブランクスに合わせて圧力パラメーターを柔軟に調整できます。操作中、均一で安定した予圧がブランクに適用され、ブランク層間の空気を効果的に排出し、ベニヤ層をより密着させます。これにより、後続のホットプレスプロセスでの膨れや層間剥離などの欠陥が回避され、完成した合板の構造安定性と表面の平坦性が大幅に向上します。
生産ラインの上流・下流の設備(単板スプライサー、ホットプレス、コンベアラインなど)とのシームレスな連携をサポートし、生産ライン全体の稼働リズムに合わせて、基板の送り速度や製版サイクルを自動調整します。 PLCプログラマブル制御システムとタッチ操作インターフェイスを搭載しており、直感的かつ簡単なパラメータ設定が可能です。また、自動故障警報機能も備えており、オペレータによるリアルタイムの監視とメンテナンスが容易になり、生産ラインの継続的かつ安定した稼働を保証します。
機械本体には高強度形鋼が溶接されており、全体の剛性が高く、安定性が高く、長時間の高負荷運転にも耐えます。製版作業台の表面には耐摩耗処理が施されており、耐変形性に優れています。搬送ローラーはズレ防止機能を備えており、ブランクのスムーズな搬送を実現します。この装置には、安全保護ドアや緊急停止装置などの総合的な保護手段が装備されており、オペレーターの操作の安全を完全に保護します。
中身は空です!